丸岡城

お知らせ

6月の限定御城印が明日から発売です!!

6月の花はタチアオイとアジサイです。

タチアオイ(立葵)の花期は6月~8月頃で、約2か月かけて穂の一番下の花から一番上の花まで咲ききります。ちょうど梅雨入りの頃に咲き始め、梅雨明けと共に花期が終わることになぞらえて、「ツユアオイ(梅雨葵)」という別名もあるそうです。また、なにより立葵といえば丸岡藩ゆかりの本多家の家紋「本多葵」(丸に立ち葵)が思い浮かびます。御城印にも柴田家の家紋「二つ雁金」、有馬家の家紋「有馬瓜」とともに押印されているので是非ご注目ください。

アジサイ(紫陽花)は、花の色がよく変わることから「七変化」とも呼ばれ、⻘やピンクの花が⼩⾬に濡れてしっとりと映える姿が印象的な梅雨時を代表するお花です。丸岡城の周りにも毎年たくさんのアジサイが咲き、雨のお城に彩りを添えてくれます。憂鬱な気持ちになりがちな季節ですが、私たちへの一服の清涼剤となっています。御城印のアジサイにはでんでんむしも遊びに来てくれていますよ。

丸岡城では月毎に限定の御城印を発行しており、毎月季節の風物やお花を手作りの"消しゴムはんこ"で一枚一枚押印しております。

ご案内

平均評価3.82(26位)
見学時間59分(84位)
攻城人数2352人(20位)
行きたい1042人(16位)
提供:攻城団
所在地福井県坂井市丸岡町霞町1−59
入城料金大人450円 / 小人150円 / 団体割引あり
営業時間8:30〜17:00(最終入場は16:30)
休城日年中無休

丸岡城の見どころ

丸岡城の歴史
丸岡城が築かれたのは戦国時代。一向一揆への備えとして織田信長の命により柴田勝家が甥の勝豊に築かせました。丸岡城を支える石垣は”野づら積み”という古い方式で、すき間が多く粗雑な印象ながら排水がよく大雨に崩れる心配がないといわれています。
現存十二天守
丸岡城の天守は江戸時代以前に建設され、それが今もなお残っています。このようなお城は日本全国に12城あり「現存十二天守」と呼ばれる貴重な天守です。北陸地方に唯一残るのが丸岡城で国の重要文化財にも指定されています。
丸岡城天守と桜
日本のさくら名所100選
丸岡城は別名「霞ヶ城」と呼ばれるように、春満開の桜の中に浮かぶ姿は幻想的でひときわ美しいお城です。園内には400本のソメイヨシノが植えられ、日本のさくら名所100選に認定されており、4月には城下で丸岡城桜まつりが行われます。

フォトギャラリー

訪問された方々の声

丸岡城を実際に訪問してくださった方によるクチコミです。ぜひご参考ください(提供:攻城団)。
しまちゃん

階段昇降に注意してください。キツイです。

ハリー

無料Pがありますが城の裏側お天守前公園横だと30分だけ無料の有料Pなのでご注意ください。階段が急でしかも一段が高いので注意。笏谷石の瓦良かったです。

ヒロポン

天守内の階段が急なので、注意です。

たけちゃんマン

1番近い郵便局から天守がよく見えました!

ひよこ豆戦士

丸岡駅からバスで10分くらいですが本数が少なく歩くと50分くらいかかります。スタンプは入場口にあります。見どころは現存天守や石垣・石瓦です。こじんまりしてかわいい天守です。マンホールとかも注意して見ると丸岡城モチーフで地元愛を感じます。一筆啓上の日本一短い手紙手紙の館も一緒におすすめです。

お問い合わせ

ご質問・お問い合わせは運営会社にて承ります。

0776-66-0303

問い合わせフォーム