丸岡城

お知らせ

2月の限定御城印を発売中です!!

2月の花はカランコエとサクラソウです。
カランコエは100種類以上の種類があり、品種によっては花の色や形も異なるバリエーション豊かな植物です。また、開花調節された鉢植えが一年中、店頭に並んでいますが、開花時期は冬から春にかけてとされています。今回のハンコではよく見かける紅色のお花にしてみました。
サクラソウは、江戸時代の元禄年間から栽培の記録が見られる古典園芸植物です。古くから日本で愛されてきた花で、旗本や御家人など武士達の間で流行していたそうです。こちらはカランコエと異なり開花時期が4~5月と短いため、そのはかない美しさも人気の一つかもしれませんね。

丸岡城では月毎に限定の御城印を発行しており、毎月季節の風物やお花を手作りの"消しゴムはんこ"で一枚一枚押印しております。

ご案内

平均評価3.80(27位)
見学時間58分(75位)
攻城人数2251人(21位)
行きたい1007人(17位)
提供:攻城団
所在地福井県坂井市丸岡町霞町1−59
入城料金大人450円 / 小人150円 / 団体割引あり
営業時間8:30〜17:00(最終入場は16:30)
休城日年中無休

丸岡城の見どころ

丸岡城の歴史
丸岡城が築かれたのは戦国時代。一向一揆への備えとして織田信長の命により柴田勝家が甥の勝豊に築かせました。丸岡城を支える石垣は”野づら積み”という古い方式で、すき間が多く粗雑な印象ながら排水がよく大雨に崩れる心配がないといわれています。
現存十二天守
丸岡城の天守は江戸時代以前に建設され、それが今もなお残っています。このようなお城は日本全国に12城あり「現存十二天守」と呼ばれる貴重な天守です。北陸地方に唯一残るのが丸岡城で国の重要文化財にも指定されています。
丸岡城天守と桜
日本のさくら名所100選
丸岡城は別名「霞ヶ城」と呼ばれるように、春満開の桜の中に浮かぶ姿は幻想的でひときわ美しいお城です。園内には400本のソメイヨシノが植えられ、日本のさくら名所100選に認定されており、4月には城下で丸岡城桜まつりが行われます。

フォトギャラリー

訪問された方々の声

丸岡城を実際に訪問してくださった方によるクチコミです。ぜひご参考ください(提供:攻城団)。
ヒロポン

天守内の階段が急なので、注意です。

ひよこ豆戦士

丸岡駅からバスで10分くらいですが本数が少なく歩くと50分くらいかかります。スタンプは入場口にあります。見どころは現存天守や石垣・石瓦です。こじんまりしてかわいい天守です。マンホールとかも注意して見ると丸岡城モチーフで地元愛を感じます。一筆啓上の日本一短い手紙手紙の館も一緒におすすめです。

湯どうふ

福井駅前からバスで1時間ほど。想像より小ぢんまりでした。天守に昇るのは階段が急なので注意。それに見合った風景が天守からは見れます。

播磨山城ファン

下見板張りと石瓦が必見。天守台の野面積石垣が安定感あり、天守とのバランスが絶妙。

しぇるふぁ

杖をつくほど足腰の弱い方、松葉杖持つほど手足骨折してる方、車椅子の方は、攻城非推奨です。手をついて縄を伝って登らないといけないほど階段が急です。降りる時もかなり大変です。エレベーターはもちろんありません。

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