最近のひとこと

サイト運営者から丸岡城の近況などをご報告いたします。

6月の限定御城印が明日から発売です!!

6月の花はタチアオイとアジサイです。

タチアオイ(立葵)の花期は6月~8月頃で、約2か月かけて穂の一番下の花から一番上の花まで咲ききります。ちょうど梅雨入りの頃に咲き始め、梅雨明けと共に花期が終わることになぞらえて、「ツユアオイ(梅雨葵)」という別名もあるそうです。また、なにより立葵といえば丸岡藩ゆかりの本多家の家紋「本多葵」(丸に立ち葵)が思い浮かびます。御城印にも柴田家の家紋「二つ雁金」、有馬家の家紋「有馬瓜」とともに押印されているので是非ご注目ください。

アジサイ(紫陽花)は、花の色がよく変わることから「七変化」とも呼ばれ、⻘やピンクの花が⼩⾬に濡れてしっとりと映える姿が印象的な梅雨時を代表するお花です。丸岡城の周りにも毎年たくさんのアジサイが咲き、雨のお城に彩りを添えてくれます。憂鬱な気持ちになりがちな季節ですが、私たちへの一服の清涼剤となっています。御城印のアジサイにはでんでんむしも遊びに来てくれていますよ。

丸岡城では月毎に限定の御城印を発行しており、毎月季節の風物やお花を手作りの"消しゴムはんこ"で一枚一枚押印しております。

5月の限定御城印が明日から発売です!!

5月の花はアママリスとラベンダーです。
アマリリスと聞くと、NHKの『みんなのうた』で紹介された「アマリリス」の歌が頭に流れませんか?この「アマリリス」の元となった曲はなんとフランス国王のルイ13世が作ったとされているそうなんです!それだけ古くから愛されているお花なんですね。長くて太い茎の先に大きめの花を複数つけるアマリリスは、その華やかな佇まいが高い人気の秘密かもしれません。

ラベンダーは、「ハーブの女王」とも呼ばれるほど、鮮やかな紫色と心地よい香りが魅力のハーブです。北海道富良野のラベンダー畑が思い出されますが、初夏にたくさんの小花をつけ、一面に群生する景色は、とても美しく清々しい気持ちにさせてくれます。また、ラベンダーもヨーロッパで古くから栽培されており、沐浴に使われるなど人々の暮らしに役立ってきました。近年ではアロマテラピーでもっとも広く利用されていて、私たちの心も体も癒してくれますね。

丸岡城では月毎に限定の御城印を発行しており、毎月季節の風物やお花を手作りの"消しゴムはんこ"で一枚一枚押印しております。

丸岡城でプロジェクションマッピング

丸岡所桜まつり期間中、丸岡城天守及びお天守前公園においてプロジェクションマッピングナイト「ヒカリ結び」を開催中です。

「丸岡城天守」が最先端技術(プロジェクションマッピング)と融合し、丸岡城の新たな魅力を創出します。
丸岡城に伝わる伝説をモチーフとしたストーリーは必見です!
また、「お天守前公園」では、人の動きに合わせて光が動く楽しい演出をご用意しております。
夜桜とプロジェクションマッピングが織りなす幻想的な世界をお楽しみください。

光の演出「ヒカリ結び」、皆様のご来場をお待ちしております。

上映スケジュール ~4月20日(火)
●丸岡城天守 ①19:00~ ②19:30~ ③20:00~ ④20:30~ ⑤21:00~
 ※各回15分程度
●お天守前公園 19:00~21:00 随時